笑っている女性

メンズエステのお仕事

メンズエステって安全なの?

メンズエステとは男性向けのエステですが、性的サービスは一切ありません。
普通にマッサージしてあげるものですが、相手が男性なので技術がとても身に付きます。
小柄で脂肪の多い女性と違って、大柄で筋肉質な男性の身体をほぐしてマッサージするのはとても大変です。
体力もかなり使うので正直しんどですが、技術を磨けるというメリットもあります。

さらに様々な種類のマッサージ方法が学べるので、どんな症状のお客様にも対抗することができます。
将来エステサロンで働きたい、自分でエステサロンを開くために技術を学びたいと思って働き始める人もいます。

銀座などの高級なメンズエステだと、丁寧な接客サービスまで学べるので、もしメンズエステのお仕事を辞めてしまっても次のお仕事にも役立ちます。
高級店だと技術力もそのぶん求められるので大変ですが、お給料も高いところが多いので、のちのちメリットに繋がります。

また年齢も関係なく、若い方から40代以上の方まで働けるので、隙間の時間にも働けます。
出張マッサージをしているお店も多いので、自宅待機OKのところだと家事などをしながら合間にお仕事できてとっても便利です。
お店によってお給料や待遇は変わるので、お店選びは慎重にしてください。


メンズエステの働き方

メンズエステはあくまで癒やしを提供するものなので、特別な資格などはいりません。
本格的なマッサージというより、癒やされたいというお客様が来店されます。
風俗店ではありません。
しかしなかには実は風俗系求人のメンズエステだったということもあります。
なので最初のお店選びが肝心です。

まず系列に風俗店がないかを確認しておきましょう。
風俗店が系列にある場合、そちらに流される場合があります。
ソフトサービスからハードサービスへと流されてしまう女の子は多いので、くれぐれもおかしいなと思った時ははっきり言いましょう。

あとはお客様に性的サービスを強要される場合です。
健全なメンズエステのお店だと、性的サービスは絶対に受けないように言われます。
悪質なお店だと、「軽くヌいてあげてね」などと平気で言われます。
もしそういった発言をされた場合、風俗系のお店だと捉えて、すぐにほかのお店に移転してください。

面接の時点で不安なところや気になるところは全て聞いておきましょう。
きちんと答えてくれて、性的サービスも一切ないですと言ってくれるお店は健全なお店といえます。
お給料が高すぎるところも怪しいので、あくまでセラピストとしてのお給料だと考えて、もし高すぎるなといった時は怪しんでくださいね。

メンズエステのお給料はどれくらい?

メンズエステは風俗ではなく健全なお仕事ですが、お給料は普通のOLさんに比べれば高いです。
時給に換算すると2,000〜4,000円くらい貰えます。
時給4,000円以上ということは、キャバ嬢以上に稼ぐセラピストさんもいるということです。

メンズエステは完全歩合制なので、お客様が増えれば増えるほど稼げます。
1日に接客する人数や指名が増えるとそのぶん稼げるので、指名やリピーターを増やすことが大事です。

普通のお仕事のよう1日8時間勤務を週5で働いても、月収30〜50万円は可能です。
なので週3日とかでもリピーターや指名が多いと、それくらい稼げます。
1週間も働きたくないという人にはおすすめです。
ただし自分のお客様がいてこその高収入なので、待機時間が長くお客様に1人も接客していないとなるともちろんお給料もないです。
どれだけお客様を増やせるかで、稼げるかも変わってきます。

メンズエステは年齢のメリットなどもなく、技術やお客様を捕まえることができれば、長く働けるお仕事です。
短時間で稼ぐ働き方がしたい人には向いていませんが、長期的にみると稼げるお仕事だといえます。
あとは技術と愛想のいい接客ができるか、癒やしてあげられるかなども深く関わってくるので、あなたの腕次第です。

  • メンズエステに来る人とは

    メンズエステってどんな人がマッサージを受けに来るの? 性的マッサージを行うわけではないので、どんな人が来るのか疑問という人が多いと思います。なので大きく種類を分けて紹介していきます。

    Read More »
  • メンズエステのお仕事内容

    メンズエステにもいろいろ種類がありますが、おおまかなお仕事内容の紹介をしていきます。お出迎えから洗体、マッサージ、お会計、お見送りまでです。ぜひリピーターに繋げられるように頑張りましょう。

    Read More »
  • 指名をもらおう

    メンズエステで稼げるようになるためには、指名をもらってリピーターになってもらうということが大事です。丁寧なマッサージと接客を日々心がけて、リピーターに繋げましょう!

    Read More »